PROFILE
柊楓
ゲーム、アニメ視聴、読書、昼寝が趣味。面倒くさがりやのマイペース人間。とある試験に向けて勉強中。一応成人してる女です。現在はサモンナイト3&4をプレイ中。
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ぐんそう宝箱

ドラゴンクエスト8 空と海と大地と呪われし姫君


DQ8作目、ドラゴンクエスト8 空と海と大地と呪われし姫君です。
今までの作品との違いは、何と言っても3Dグラフィックでしょう。
フィールドでのキャラが2Dのドットではなく等身大になりました。
他にも、情景や戦闘場面でも、グラフィックに大きな変化が見られます。

最初その情報を見たときは、とうとうきたかと落ち込んだのを覚えています。
私の中ではドラクエは2Dのイメージが強く、そのままで居て欲しいという
気持ちが強かったので。新作は嬉しかったですが、内心はかなり複雑でした。
とは言え、ドラクエは全てやっているので、8も発売日に買ってプレイしました。
実際にプレイしてみて、私の心配は全くの杞憂でした。
DQ8は従来のDQらしさが失われてなくて、良い意味で裏切られました。
雰囲気はそのままに、全体的に多くの発展が見られました。
プレイしていて思いましたが、細部の細部まで本当に作りこまれています。
作った方の情熱を感じました。よほど研究しないとこれほどの物は
作れないと思います。よく作られていると、ほとほと感動しました。

ストーリーはほぼ王道ですが、今までに比べてコメディ要素が
強いかな?と思いました。主人公を除いて、キャラもよく喋りますし。
システム面はいろいろと新要素が追加されていて、面白いです。

やはり今までと違うDQということもあって批判もあるようですが、
それでも私は名作といえる一品だと思います。私自身は夢中になって、
隠しダンジョンを攻略、周回をしました。お薦めできる作品です!

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