PROFILE
柊楓
ゲーム、アニメ視聴、読書、昼寝が趣味。面倒くさがりやのマイペース人間。とある試験に向けて勉強中。一応成人してる女です。現在はサモンナイト3&4をプレイ中。
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ぐんそう宝箱

有罪×無罪

恒例のゲームレビューです。 有罪×無罪

裁判員制度をテーマにしているゲームソフトです。
主人公は裁判員の一人となって、証拠や証言を検討して評議し、
最終的に被告人が有罪か無罪かを判断していくお話です。

話は全部で4つあります。クリアまで、私は大体20時間程度でした。
法律ものですが、逆転裁判みたいに怒涛の展開があるわけではなく、
比較的淡々と進んでいきます。物語自体もオーソドックスなものです。
話の結末は一つですが、そこにいくまでにマルチEDがありますし、
選択肢も割りと多めなので、やりこみ要素も少しはあるかなと思います。
ただ、メッセージスキップの速度が遅いので、周回をやるとなると、
結構時間がかかります。スキップの速度はもっと速くて良かったな。

4つあるうち、お薦めは最終話です。最終話だけあって力が入れてあり、
かなり面白かったです。この話をやれただけでも、買った価値はありました。

このソフトは、合う人と合わない人がはっきりするかと思います。
私はシステムやキャラなどのデザインが合わず、途中でプレイを止めようかと
思いましたが、ストーリーが面白かったので最後までやれました。
ネットで体験版ができるので、試しにやってみてからの購入をお薦めします。

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